愛称「仙台国際空港」
仙台空港(愛称「仙台国際空港」)の国際線旅客ターミナルは1998年(平成10年)、国内線旅客ターミナルは1999年(平成11年)に開業しました。
仙台国際空港(2017年10月)

また、2016年(平成28年)には国が管理する空港として全国で初めて民営化されました。
仙台国際空港(2017年10月)

仙台空港(愛称「仙台国際空港」)の2階フロアには小さな飛行機が展示されています。案内板によると、この飛行機は「FA-200エアロスバル」といい、富士重工により開発・製造されました。
FA-200エアロスバル(2017年10月)

この飛行機が製造されたのは1969年(昭和44年)であり、自家用機として愛用された後、航空整備士を目指す専門学校において学生の教材機として使用されました。アメリカのライカミング社製160馬力エンジンを搭載した4人乗りの飛行機です。
仙台国際空港(2017年10月)

仙台空港アクセス線
仙台空港ターミナルビルと鉄道駅は通路により直結しています。
鉄道駅への通路(2017年10月)

仙台空港へのアクセス線となる仙台空港線は、2000年(平成12年)に設立された仙台空港鉄道が、2007年(平成19年)に名取~仙台空港間を開業しました。
仙台空港発「仙台行き」(2017年10月)

第三セクターとなる仙台空港鉄道がその線路を保有し、仙台空港鉄道が所有する車両とJR東日本が所有する車両を、JR東日本が乗り入れる方式で運行されています。
E721系(2017年1月)

運行系統上は名取駅からJR東日本との直通運転となっており、仙台~名取~仙台空港間を「仙台空港アクセス線」とよんでいます。この区間を快速列車であれば、最短17分で結びます。仙台駅から仙台空港へ向かう際には、仙台駅の東北本線3番・4番ホームより「仙台空港行き」に乗車します。
仙台国際空港(2017年10月)
