近鉄特急「青の交響曲(シンフォニー)」

投稿者: | 2019-01-04

青の交響曲(シンフォニー)

近鉄特急「青の交響曲(シンフォニー)」は2016年(平成28年)、近鉄南大阪線吉野線を走る特急としてデビューしました。

吉野駅に到着する「青の交響曲(シンフォニー)」(2016年10月)

吉野駅に停車する「青の交響曲(シンフォニー)」(2016年10月)
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大阪阿部野橋~吉野間を結ぶ観光特急であり、その車両のボディーカラーは落ち着いた濃紺色となっています。

吉野駅に停車する「青の交響曲(シンフォニー)」(2016年10月)
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青の交響曲(シンフォニー)」は大人が旅するために作られた車両であり、特別な時間をゆったり過ごすことができ、車内も上質な空間となっています。

「青の交響曲(シンフォニー)」のシンボルマーク(2016年10月)
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そのシートは山々の稜線をイメージした緑色となっており、広いシートの座り心地は最高にリラックスできます。

車内の様子(2016年10月)
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手すりや肘掛けなどの木製部分は、奈良県産の竹材が使用されています。

車内の様子(2016年10月)
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車内の照明も落ち着いた雰囲気で、やさしく包み込んでくれます。

車内の照明器具(2016年10月)
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また、ライブラリーのコーナーがあり、写真集や歴史に関する本、沿線に関連する書籍が並べられています。

ライブラリーのコーナー(2016年10月)
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ラウンジスペースの車両内に設置されるバーカウンターでは、スイーツや地酒、オリジナルグッズなどを販売しています。

車内で販売していたジェラート(2016年10月)
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また、吉野杉で作られた運行開始記念乗車証もこのコーナーでもらうことができました。

運行開始記念乗車証(2016年10月)
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沿線には吉野をはじめとして、飛鳥,洞川温泉,みたらい渓谷など魅力的な観光地があります。

吉野駅に停車する「青の交響曲(シンフォニー)」(2016年10月)
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また、車窓からは美しい風景を見ることができます。四季の彩りを感じられるように車窓はとても大きく作られています。

大きな車窓(2016年10月)
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大阪阿部野橋~吉野間の料金は運賃の他、特急料金、特別車両料金が必要となります。

近鉄特急「青の交響曲(シンフォニー)」(2016年10月)
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贅沢を感じられる車両でありながら、特急料金、特別車両料金ともに高くはありません。

近鉄特急券(2016年10月)

近鉄の主要駅ではそのデビューを記念して入場券セットを販売していました。

運行記念入場券セット(2016年10月)
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