柴島駅【阪急電鉄】
柴島駅
柴島駅の歴史
「柴島」は「くにじま」と読みます。1925年(大正14年)、柴島駅は新京阪鉄道の天神橋(現在の天神橋筋六丁目)~淡路駅間延伸と同時に設置されています。1930年(昭和5年)に京阪電気鉄道新京阪線(現在の阪急京都本線)、1943年(昭和18年)に京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の駅となります。その後、1949年(昭和24年)に京都本線、1959年(昭和34年)に千里山線(現在の千里線)、1967年(昭和42年)に千里線の駅となります。
柴島駅東側(2017年1月)

柴島駅から淡路駅方面を臨む(2017年1月)




柴島駅から天神橋筋六丁目駅方面を臨む(2017年1月)
柴島神社
柴島駅を出て東へ歩いて行くと柴島神社があります。1232年(貞永元年)には付近は洪水に襲われたといいます。人々が高台へ避難したところ、小さな社が漂着してきたので、それを祀ったのが柴島神社のはじまりです。1901年(明治34年)にその社の地は淀川改修工事により河川敷となったので、現在の地に移転しました。
柴島神社西側(2017年1月)

柴島神社東側(2017年1月)

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